入学したばかりの1回生は、大学の夏休みがいつから始まるのか分からないかもしれません。予定を立てるときに困る場合もあると思うので、同志社大学の夏休みがいつ始まるのかを解説します。

夏休みのスタートは人によって違う

大学の夏休みは、人によってスタートが違います。

夏休みは試験日程次第

同志社大学の場合、春学期の期末試験が終わり次第夏休みとなります。試験日程は大学の公式カレンダーを見るとしっかりと開始と終了日が決まっていますが、ほとんどの人は試験期間「最終日」を前にして全ての試験が終了するため、終了をもって夏休みに入ることが出来ます。試験が全て終われば、帰省や旅行に出かけても大丈夫です。

ちなみに、試験期間の前半はキャンパス内がとても賑わっていますが、半ばともなると人が減り、後半には人がまばらになります。

休み中の京田辺キャンパス 誰もいない

試験日程はいつ分かるの?

夏休みの長さを左右する試験日程ですが、だいたい7月に入ってから各講義の際に教授から口頭で発表される場合もありますし、ネット(DUET)の方でも確認できます。

早々に試験日程が分かる講義もあれば、直前になるまで分からないものも稀にあるので、夏休みの予定を立てづらいです。旅行や帰省などの予定を早めに立てるのであれば、大学のカレンダーにある「夏季休暇開始」の日以降にするか、試験日程が全科目そろってからにすることをおすすめします。

夏休みの終わりはいつ?

夏休みの「終わり」は一律で○○の日

夏休みの開始は人によって違いますが、終わりは「一応」みんな同じです。大学のカレンダーにある「夏季休暇終了」をもって夏休みも終わりです。

夏季休暇終了の日の翌日に「在学生成績通知」という予定がありますが、この日に大学に行く必要があります。学生証を見せると紙の成績表がもらえるというドキドキワクワクなイベントです。

同志社の成績通知表

成績通知表配布は行かなくてもいい?

成績通知表配布に行かない学生も少なくありません。後日、学部事務室などに行けば受け取ることが出来ます。

紙でもらわなくてもDUETなどで確認できるから問題無い場合も多いため、学年が上がるごとに成績通知表配布の日に行かない人が増えていきます。

ただし、秋学期の履修登録の資料や必要な情報などが渡される場合もあるので、極力行った方がいいですし大学側はこの日に受け取ることを推奨しています。

講義開始までは何をする?

成績通知表の配布から秋学期の講義が始まるまでに1週間近い時間があります。この間に秋学期の履修登録の変更などが出来ます。成績通知表を見て履修科目を変更したりします。

大学に毎日行く必要は基本的にはありませんが、履修登録などの都合で大学に足を運ぶ必要が無いとは断言出来ないので、大学に行ける体制を整えておくのがおすすめです。

秋学期の教科書販売もこの時期にあります。

意外と短い大学の夏休み

正味一ヶ月半しかない大学の夏休みですが、帰省するもよし、旅行に出かけるもよし、短期留学に出かけるもよし、社会人になると長期のまとまった休みは取りづらくなるので、有意義に使ってください。