同志社大学の「冬休み」はいつからいつまでなのか。分かりやすく説明します。

冬休みの始まりは?

冬休みの始まりは学年暦にある「冬季休暇開始」の日です。

年度によって異なりますが、だいたいクリスマス前後になることが多いです。同志社はキリスト教主義の学校なのに、クリスマスにも講義がある年も多いです。

具体的な日付については大学公式HPの学部学年暦を見るか、同志社手帳にも書いてあるのでそれを確認してください。

なお、高校までとは異なり終業式のようなものはありません。講義が少ない文系の4回生などは、講義が無ければその時点で冬休みに突入します。講義最終日まで通常通り講義がありますが、気を利かせて?最終日を休講にする先生も稀にいらっしゃいます。

冬休みの終わりは?

学部学年暦にある「講義再開」の日から講義が始まるので、その前日が冬休みの終わりということになります。2020年(2019年度)は1月6日から講義が始まります。

始業式のようなものは無く、通常通り何事もなく講義が再開します。下旬から学期末試験が始まるので、そろそろ準備が必要になる時期でもあります。

冬休みはわずか2週間と短い

冬休みは正味2週間前後と、本当に短いです。高校の方が長いやん、と言う人もいるでしょう。

ちなみに、クリスマスに講義がある年はクリスマスの出席率がとても低いです。みんな信心深いんですね。